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フジワラblog

3月21日 セルフ化の波

今日なんの気なしに昼間サミットストアに行ったらレジだけセルフ式になっていた。

 

バーコードの読み込みは店員が行い清算は切符の券売機のようなレジで客が行う仕組みのようだ。

 

平日の昼間ということもありさほど行列はできてはいなかったが客はやや戸惑っているように感じた。

 

自分の番がきていざセルフ式レジの前で清算しようとしたら横に店員さんが立っており親切に手順を教えてくれた。なんとなく説明を聞いて理解したが焦ってお金を落としたよ…まぁ何度かやれば慣れそうだが高齢者にとっては至難なシステムに思える。

 

実際、価格の競争が顕著なスーパーではこういった措置にでないとコンビニなどにかなわないのであろう…

 

高齢者の客が近くのスーパーに鞍替えしたとしても経営者的にはセルフレジの方が採算がとれる仕組みなのであろう、普段使い慣れたスーパーがひと手間を機械仕掛けにされた老人達は線路や大通りといった移動に手間をかけ事故の危険を感じながら少し離れたスーパーに行くにだとしたら優しさに欠けるシステムのような気がする。

 

やがてカードで清算する客が増えSuicaくらいに普及する事をスーパー関係者の偉い人達は想像しているのだろうが、多分利用者がなれるにはまだ月日が必要な気がする。

3月12日

買物かえりで近所界隈で中国人観光客集団がスーツケース転がしながら道にたむろしている。

 

何の名所もない近所に観光客がいるのが不思議だが彼らにとっては海外旅行の真っ最中なのであろう、

 

それを考えるとちょっと不思議な光景だった。

3月2日 6年目

‪洋服とか間に合っているという理由でだんだん買わなくなってきてはいるがこの1年で買った服はTシャツ2枚くらい、しかもライブの物販だったりする。‬

 

節約にもほどがあるとは感じるが先立つものがないのだから仕方ない。衣食住というがまともに機能しているのは「住」だけだが東京はこの「住」を維持するのに金がかかる。

 

節約は無駄なモノから切り捨てていく、収集癖をやめ趣味と呼ばれる行為も最小限に留める。さらに移動は極力自転車を使用する、この10年くらいで2台目に突入したが耐用年数は稼げる。最初は雨に日にも自転車を使っていたが道交法が改正され取り締まりが厳しくなりあの野暮ったいレインコートを着るのも買うのも経済的じゃないので雨に日は地下鉄やバス、2駅くらいなら徒歩もあった。

 

そのうち東京以外に行かなくなり更に地元から出ることもなくなる。最近は進んで地方にも出かけるようにしてはいるが…

 

食に関しても徹底して節約した、外食の回数は減り、やがてフランチャイズのお弁当、最終的にはスーパーの見切り品までレベルを下げた。一食400円以上は使わないようにすればなんとか凌げた、スーパーや食堂でバイトしてた経験もかなり役に立った。

 

音楽はライブに出向き良い音響設備で聞いてたし、映画もレンタルしないで映画館で観る、たまには演劇も小劇場でなら出費も抑えられた、何より物じゃなく人に金を使うようにする、他人の価値をあげないと自分の価値も上がらないと考えている。

 

無駄な家電や機材はどんなに安かろうと中古ショップで現金に変える。そんな積み重ねで余裕もなくなるが貯金はする、銀行にお金を入れず手元に必ず小額でも残していくとリアルに金のありがたみも増す。

 

そんな日々に慣れたくはないが今後も続くよ、新しい1年が始まる。

2月4日

豊島区は放置自転車に厳しい街とラジオで言っていたが実感の感

2月1日

長いこと現場仕事ばかりしていたためちょっとした発送みたいな作業手順を忘れかけている事に気づいた。

 

いつの間にかネット主体の生活になってしまっているようだ。世の中だいぶペーパレス化が進んではいるがまだリアルな郵送と移動はついて回る。

1月24日

自転車に乗っていると、見通しの悪い曲がり角から高確率で高齢者と遭遇する。

 

ヒヤッとする事しばし、わが町の日中は急に平均年齢が上がるみたいだ。

 

日中にオフィスに入り浸る男社会を生きる企業戦士達はそれを知らない。多分、他人事くらいに思っているに違いない…

 

その日は誰にも訪れる、見ないようにしているだけだ、何かと理屈をつけて

 

 

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